回復整体で生計を立てることをまじめに考えるひとたちのために

日本回復整体総合学院湘南校校長のブログです。日本全国に急速に普及する回復整体。整体ってほんとうに仕事として成り立つの?どうしたら開業からバンバン稼げるの?というギモンに真剣にお答えします。

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後悔しない整体独立 年収2000万整体師が語る人生の背骨





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私がこの療法に出会ったことで
人生の背骨が出来上がった、
という話の続きです。

背骨のイメージは
「芯」とも言い換えられます。

大学では講義にも出席せず
下手の横好きで体育会野球部に所属。

OBのコネで難なく世界に冠たる企業に就職。
4年後には海外駐在し、その後支店長へ。

帰国後は企業派遣で大学院へ。
経営学修士を取得し
復職後は研究所でプロジェクトを率いる。

などなど
キャリアコンサル仲間からも誉められる
キレイな履歴書を持っていました。

しかし、
その履歴には
困ったときに必ず戻る
「母港」「原点」がなかったのでした。

状況状況で一生懸命ではありましたが、
そんなことが通じるのは
わかいときだけ。

状況対応能力が災いし
なんでもそつなくこなせるようにはなりましたが
本当にやりたいこと、やれること、重要なこと、
そんなことがぼやけていました。

いわば

「あなたはなにものですか?」

ときかれたときに

所属している組織だとか、
肩書きだとか
役職などでは
返答できますが、

もしそんなものが吹っ飛んだときに
何も答えられない。

「課長やってます」なんて
笑い話にもなりません。

40歳は人生の後半戦。

企業人としての人生を引っ張る
中心軸、芯の必要性を
心のそこから痛感しました。

キャリアコンサルタントとして
見聞きしてきた現実が
さらに「芯の必要性」を
感じることになりました。


55歳で役職を剥ぎ取られ
60歳で退職し
運よく見つけた再就職先では
与えられた仕事を淡々とこなす

就職先がなければ
奥さんに煙たがられながらも
行動を共にする

地域にデビューするも
企業文化に染まった身には
とんでもなく不合理で
別の世界の出来事のようで
心のそこからなじめない

こんな人たちをたくさん見てきましたから

自分はそうなりたくない、
と思ったのは事実です。

そこで考えました

自分自身が名刺となるような
仕事をすることを通じて
自分の夢を実現したい、と。


たとえば
飲み屋で人と知り合い、
「私はこういったものです」
と名刺代わりに
何かを見せたり、したりする、
ということです。

マジシャンやミュージシャンなどというと

想像しやすいかもしれませんね。

そうです
私は結果として
整体師を選んだわけです。

次回は整体師を選んだ経緯を書きます。






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